先輩社員紹介

国際的で特殊性のあるフィールドで働く、ということ

国際的で特殊性のあるフィールドで
働く、ということ

電気部の先輩

仕事内容

私が所属する電気課では、中央受配電所を拠点とし、空港内各電気設備の運転・監視、点検を主な業務としています。
その中で私は、現場で電気設備の機器操作や不具合が発生した際の対応を行う「保安業務」及び各電気設備の機能維持を行う「点検業務」に従事しています。

NAAファシリティーズ(NAFCO)を選んだ理由

「学んだことを活かせる仕事がしたい!」私が就職活動を行う中でコンセプトにしていた部分です。私は学生時代電気について学んでいましたが、当社の説明会では一人ひとりに向き合い、個性や適性について親身に答えてくれました。そして自分の知識を仕事に活かせるんだと感じました。また、成田空港という『国際的で特殊性のある先進的なフィールド』という環境に魅力を感じ、入社することを決めました。

仕事のエピソード

私が保安業務中、一部の施設で停電しているとの連絡を受けたときの話です。
停電が発生するとすぐに原因調査を行い、復旧作業を始めなければなりません。停電の原因調査をする際は、常に監視室と連絡を取り合いますが、監視員は現場の状況が分からないため情報を正確に伝えることが大切です。また、調査する際は安全を確保し、適切な復旧方法を考えながら行動する必要があります。非常に大変な作業となりましたが、無事復旧させることができました。その時の経験は大きな自信となり、今でも仕事の役に立っています。

目標

私も入社して数年になりますが、まだまだ分からないことばかりで勉強の日々です。成田空港はさまざまな工事が行われ、最新の設備がどんどん増え、常に進化し続けています。私も空港の進化と共に着実に知識や経験を積み、空港を守れる人材になりたいと思います。

メッセージ

私たちの仕事は各施設に安定した電力を供給し、停電などの異常が発生した際は迅速に対応して、復旧させなければなりません。成田空港には、停電が許されない重要施設が多くあります。また、成田空港では世界を相手にさまざまな方が仕事をしており、停電が発生するとその一分一秒の遅れが多大な損害へとつながってしまいます。そのため、責任感を持たなくてはならないと同時に「自分が成田空港を守っている」という誇りを感じられる仕事です。責任も重大ですが、それだけやりがいのある仕事だと思います。皆さんも私たちと一緒に成田空港を守っていきましょう。

先輩たちに育ててもらった分後輩にも丁寧に教えたい

先輩たちに育ててもらった分
後輩にも丁寧に教えたい

航空照明部の先輩

仕事内容

私が所属する航空照明課では、航空灯火やエプロン照明施設、それらに係わる電力設備の運転・監視、点検を24時間365日体制で行っています。具体的には、不点となった航空灯火などの電球交換や設備障害の対応といった保安作業をはじめ、電力設備を停電させて行う精密点検などの点検作業、警報や運用状況の監視業務、点検スケジュールの調整や不具合の調査・分析を行う管理業務を行っています。空港運用終了後の夜間には滑走路や誘導路に入場し、一つひとつすべての航空灯火を目視点検しています。

NAAファシリティーズ(NAFCO)を選んだ理由

私は元々空港で働きたいと思っていたので航空専門学校に進学し、在学中に航空灯火について勉強し興味を持ちました。民間企業で航空灯火点検を業務としている会社は数少なかったのですが、当社の基幹業務であることを知り、また日本の表玄関である成田空港で働きたいという思いがあって、入社することを決めました。

仕事のエピソード

職場は空港の制限区域内という特殊な環境のため、工具などの持ち物の管理には細心の注意を払って作業を行っています。
航空機のエンジンに工具などの異物が吸い込まれたり、地上走行中に異物を踏んでタイヤにキズがついたりすれば、航空機の運航に影響を与える可能性があります。航行の定時性を確保するためには、確実な点検作業の管理が求められます。作業前と作業後は、必ずすべての持ち物の数量を確認し、置き忘れや紛失がないかチェックしています。

目標

入社して8年目、私の立場は変わりつつあります。今後は、後輩へ適切な教育・指導ができる人間になりたいと考えています。入社当時は電気の知識がほとんどありませんでしたが、先輩たちにここまで育ててもらいました。後輩にも分かりやすく丁寧に教えてあげられるように、私も勉強していきたいです。

メッセージ

メッセージ

職場での作業は基本的に二人、もしくはそれ以上の人数で行っています。先輩の仕事を間近で見て、教えてもらいながら作業できるので安心です。特殊な業種ですから、最初は分からないことがあって当然です。不安な気持ちのまま仕事を進めてしまうのは、一番良くないことです。自ら積極的に質問して、一つひとつ学んでいく姿勢が大切だと思います。

強い使命感を抱いて業務にあたる

強い使命感を抱いて
業務にあたる

機械部の先輩

仕事内容

施設保守業務という、不具合発生時の対応や定期的な部品交換など保守を中心とした仕事を行っています。地味な仕事かもしれませんが、私たちの存在がないと便利で快適、安全、安心な空港というのが当たり前ではなくなります。そんな縁の下の力持ち的な技術者として、成田国際空港というこの広いフィールドで活躍できるのは、技術者冥利に尽きる職場です。

仕事のやりがい

表に出ることのない決して華やかな仕事ではありませんが、自分たちがいなければ空港の運用に支障が出てしまいます。そんな強い使命感を抱けることもやりがいですね。

ハードルが高い業務も挑戦できる、環境

ハードルが高い業務も
挑戦できる、環境

工事部の先輩

仕事内容

主に機械設備(空調関係・給排水・衛生関連等)といわれる物の補修工事などを担当しています。

NAAファシリティーズ(NAFCO)を選んだ理由

高校生の頃、空港内の仕事を紹介するテレビ番組をたまたま見る機会ありました。就職活動で求人募集を見ていると空港内の仕事がいくつかあり、その中にテレビで見た会社が募集をしていました。これまで馴染みのなかった特殊な環境での仕事が面白そうだと思い応募することに決めました。

仕事のエピソード

工事の多くの場合は何事もなく作業が終了しますが、時として想定外の事も発生します。ある屋外での配管工事の際、施工した配管が予定の場所よりずれている事に気が付きました。その時点で日が暮れ始めていましたが、工事の工程上その日に終わらせる必要があったため、協力会社の方々と協力し、足りない部材の手配や、投光器の準備をして再度作業を始めました。作業が終わった頃には、周りが真っ暗になるほど大変な作業でしたが、協力し合い完成させる事ができたことで、達成感と一体感を味わう事ができました。協力会社の方々との信頼関係もさらに深まり、その後の工事における、安全、安心な職場環境作りにつながったものと感じました。

目標

機械設備工事課では、空調・給排水・衛生・消防・電気と係る分野が広いので多くの知識が必要です。先輩たちは多くの資格を持っていますが、常に新しい資格取得に挑戦しています。私も少しでも追いつけるように資格取得に向け、挑戦して行きたいと思います。

メッセージ

メッセージ

私の所属する工事部では、担当工事を現場調査・見積り・契約・施工・報告と、最初から最後まで独りで進めていくため、大変な面もあります。しかし、大変な工事ほど終わった時の達成感があります。また自分だけでは解決できない事があっても、知識と経験豊富な先輩達が一緒に解決策を考えてくれるので安心感があり、自分には少しハードルが高いと思う工事でも挑戦する事ができます。色々な工事をする中で、自分の知らなかった知識を得られるのが工事部の面白い所だと思います。

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