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NAAファシリティーズについて

成田空港の施設保全を、
今までも、これからも――。

私たちNAAファシリティーズ(NAFCO)は、空港で働き、空港を利用する、すべての人々に快適かつ安心して過ごしていただくために、空港施設の保全業務を中心に、成田空港の運営を担ってきました。
これからも、安全の確保と効率性を踏まえた、付加価値の高い技術サービスを提供し続けていきます。

安全性 効率性

安全衛生への取組み

「安全の確保」は、空港運営の基盤であり、会社の責務です。
私たちは、安全を最優先に考え行動する風土と企業文化を醸成し、無事故、無災害を実現します。そのために、安全衛生活動の一層の充実を図り、社員一人ひとりの安全意識を高めていくとともに、改善意識をもって日々の業務を遂行しています。

平成29年度安全衛生スローガン

事故の再発防止に徹底して取り組み、恒久的な無事故、無災害の実現を目指す

最重要実施項目

1

危険の芽を日々話しあい、労働災害“0”(ゼロ)を全社に展開

みんなで日頃から話しあい、労働災害を“0”(ゼロ)とする安全意識を持ち、事故災害の要因となる危険の芽を予知し、事前に摘み取る。同じ意識で行動し、気づきを与え合い、注意や啓発しあうための環境作りを推進していきます。

2

ルールの順守徹底による作業安全の確保と実践

作業内容を深く理解すると共に、ルール順守を徹底していきます。

3

気づいた不注意・不安全行動の即時報告による労働災害の撲滅

最も確実に労働災害を防止できるのは、不注意・不安全行動に気づいたまさにその時です。見つけたらすぐに言う、遠慮なく声を掛けあえる環境の構築を推進していきます。

4

安全運転の徹底による業務車両事故の撲滅

交通ルールや社内ルールを徹底し、安全運転3S(See/Slow/Stop)運動や街頭監視活動などの活動により安全運転の徹底を図ります。

5

働きやすい職場、環境づくりの推進

風通しが良く働きやすい職場、清潔で整理整頓された職場づくりを推進し、安全衛生意識の高揚と作業安全及び衛生環境作りを推進していきます。

6

心と体の健康維持増進

企業にとって、会社を支えるスタッフの健康維持が重要であると考えます。健康増進に向けた具体的活動を計画、実施していきます。(基礎体力測定、食中毒予防対策、熱中症予防対策、生活習慣予防対策…etc.)

品質マネジメントシステム(ISO9001)

1999年(平成11年)初回登録して以降、品質目標を設定し、達成に向け日々活動しながらお客様からお預かりした受託施設等の品質向上に寄与しています。
これからも更に現場力強化に力を注ぎ、ISO品質活動の継続と更なる顧客満足度の向上に向け邁進していきます。

会社の品質方針

顧客に信頼される高品質で付加価値の高い技術サービス

「品質方針」について
当社は、空港基幹施設の機能の維持を最大の使命とする、NAAグループの中核的な会社であることを踏まえて、成田国際空港の戦略目標の実現に努力します。とりわけ顧客との関係では、確固たる技術力に裏打ちされた高度なサービスを提供して顧客のニーズに応え、その信頼を得なければなりません。このような観点から本年度の品質方針を定めました。

会社の重点目標

  • 顧客との緊密な連絡ときめ細かな対応による顧客信頼度の向上
  • 安全の確保と効率性を踏まえた付加価値の高い技術サービスの提供による顧客満足度の向上
  • 将来を見据えた人材の育成と技術力の向上

「重点目標」について
会社の品質方針を実現するためには、常に顧客との連絡を密にし、きめ細かな対応に努め、顧客の信頼を得るとともに、その満足度を高めていただけるよう安全を確保しつつ、効率性を踏まえた付加価値の高い技術サービスを提供する必要があります。
また、会社の品質を担う人材としては、将来を展望して安全と効率性についての識見を有し、顧客とのコミュニケーション能力と高い技術力を持つ従業員の育成が必要です。このため、社外のスキルの導入、社内での技術の伝承や交流を通じて、職場の活力を増進しながら、会社全体の技術力の向上を図ることとします。

一般事業主行動計画

コーポレートロゴに込められた想い

コーポレートロゴ

Corporate Logo

NAFCO NARITA AIRPORT FACILITIES CORPORATION

カラーリングの、
重厚なダークブルーは信頼感を表現

クラウンを意識したマークは、リーデ
ィングカンパニーであり続けるポリシ
ーの象徴と、たくさんの情報(業務)
を集約し、遂行する意味

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